まるで我が家で葬儀をしているような家族葬ができる葬儀社

家族を考える葬儀社のファミリードは、家族葬が31.5万円からできます。又、この葬儀社では、一日に一家族だけが限定で葬儀ができる素敵な雰囲気のハウス型式場を準備しています。ファミリードハウス大久保は、家族葬専用の式場です。

品の良い椅子が綺麗に並び、中心前にはシンプルな祭壇が設けられています。実に無駄のない葬儀ができると話題です。

このハウス型式場は、玄関前には緑が植えられており、それがまるで自分の庭のようです。ホッとする雰囲気の玄関先を入り、リビングにとても似ている雰囲気のこじんまりとした専用式場が設けられています。ここも自分の家のリビングに帰ってきたかのような感覚になり、緊張を和らげることができます。

又、和室などもあるので、ちょっと会話を楽しみたい人達が集まり、故人の話をするのも良いものです。調理もできる冷蔵庫付きのキッチンもあるので、出前などもとらなくても、自分達で作っては出すということもできます。

嬉しいことに、バスルームがあるので、夏場の汗をかきやすい時にはより清潔にしては葬儀に出ることができます。又、お風呂に入って帰ることができるので、匂いを消して家に帰れるのも嬉しいところです。

もしも参列者が増えたとしても、奥のテラス部分を開放できる2WAY型ですから、スムーズに対応できます。窓がとても大きく、そこからは明るい日差しが入ってくるのが心を穏やかにさせる部分です。

葬儀の時の受付に関するポイント

葬儀の時に会葬者が初めに向かう場所が受付となりますが、その受付はご遺族から選ばれることが多いかと思います。私も一度遺族側として受付の担当をしたことがあるのですが、なにぶんほとんど知識のない状態でしたので、年配の受付の方に色々と指導を受けながら行なった思い出があります。しかし特に会葬者の方と長々話をしたりするわけではありませんので、ポイントさえ抑えておけばつつがなく進行することが出来るかと思います。
香典を受け取ったら必ずお名前と住所を記帳してもらうことを忘れず、それをセットにするために輪ゴムで一緒にまとめておくのが大切で、後から香典の整理をする際に誰のものだったか忘れてしまったなんて失敗は防げるはずです。
またちょっと物騒な話ですがお葬式を狙って香典を盗もうという輩がいないとは限りませんので、受付を離れる際には葬儀社から渡された香典を入れるための大きなバッグに鍵をかけ、盗まれないような場所に一時保管しておくことも重要な事です。どんなに小さな葬儀だとしても香典がまとまれば結構な額になりますので、決して香典から目を離さないということが受付に与えられた任務なんです。
もしご遺族側から受付を出せない事情がある場合は、葬儀社に受付を頼むという選択肢もありますので、やむを得ない事情があった場合は依頼をしても大丈夫です。

意外と知らないお焼香の正しい仕方

葬儀で恥をかかないために、大人ならば知っておきたい正しいお焼香の仕方についてお伝えします。
葬儀に出席した際、お焼香の仕方が分からず困ったという経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。とりあえず、前の人の真似をしておけばいいという考えでは、故人の失礼に当たりますので、ぜひ正しい仕方を覚えておきましょう。
そもそもお焼香は、死者や仏様に対し、香を焚いて拝むことをいいます。心身の穢れを取り除いて、清らかな状態でお参りするための作法であり、一般的には、左手に数珠を身につけ、右手で行います。お焼香の正しい仕方についてですが、典型的な立礼焼香を例に取ると、
まず、ご霊前の祭壇少し手前に立ち、遺族と僧侶に一礼をします。その後、右手の親指、人差し指中指の3本で抹香をつまみ、それを額の高さまで上げます。これをおしいただくと表現します。そして、その後抹香を静かに指をこすりながら香炉の中に落とします。この一連の動作を1回と数えます。ちなみに、お焼香をあげる回数には宗派によって違いが有ります。たとえば、真言宗や日蓮正宗では3回と決められていますが、天台宗のように特に回数に定めがない宗派もあります。ですので、宗派が良く分からないという場合は1回から3回程度上げておけば特に問題ないでしょう。以上、説明を終わります。

葬儀参列の服装マナー

葬儀(お葬式)の服装も迷うことがあります。迷うというよりもマナーがきちんとわかっていないということかもしれません。葬儀(お葬式やお通夜)に参列するときの服装のマナーについて調べてみようと思います。
葬儀のときの服装は喪服といいます。英語では「モーニング」といわれている服のことですが、モーニングとカタカナで書いてしまうと、「朝」と意味のモーニングと同じかと思うかもしれませんが、スペルが違うので、ネイティブが発音したら、朝の意味のモーニングとは違う発音になるのだと思います。「モーニングを着ている」ということを聞いたり、見たりすることがありましたが、「喪服」ということだったんですね。モーニングは正式な喪服ということになるそうです。
正式に対して略式の喪服ということになりますと、ブラックスーツやブラックフォーマルといわれているものになるそうです。そして、正式な喪服を着用するのは、3親等までの親族なのだそうです。このことは知りませんでした。
葬儀に参列する側の服装についてのマナーということになると、略式の喪服・礼服を着用するということになるわけですね。親族でもないのに、モーニングや和服を着たりすることはマナー違反になるのかもしれません。

お葬式の費用は一体いくらかかるのか

人の生というのは赤ん坊は母親のお腹の中で10ヶ月もの期間をかけて成長し生まれてきます。ですが人の死というのは何の心の準備もないままに突如訪れるものです。

だからこそ普段からお葬式の流れだったり、業者だったり、相場だったりとある程度の知識は身につけておく必要があると言えます。身近な人の死という精神的にストレスがかかった状態でいろいろ決めるのはた日非常に困難なのです。だからある程度の事は成人したら大人のマナーとして知っておきましょ。

葬儀に必用な費用というのは葬儀本体費用と寺院費用と飲食接待費用の3つです。葬儀社の見積書は葬儀本体だけなので、それよりさらにお金がかかると認識しておく必要があります。

ちなにみに葬儀本体費用とは、遺体のお迎えや搬送、通夜・葬儀式、告別式、火葬・骨上げを行う為に必要な物品や人、場所にかかる代金です。そのお葬式費用は勿論お葬式の規模やプランのランクにより異なりますが、香典返しまで含めると150万円ほどが相場だと言えます。ただ香典での収入があるので香典返し分くらいはそれで賄えるのではないでしょうか。だから実質は120万円から130万円ほどだということができるでしょう。そしていざという時の為にその事を頭の隅に記憶しておくようにして下さい。

葬儀前に急いで行うべき事について

家族がなくなってしまったときは正常な意識ではいられずあわててしまうのは仕方がない事といえます。
なくなった故人のことを見ているとすぐに葬儀の事を考える気分にはなれないでしょう。
しかし、遺体をそのままにしておくことは出来ません。
喪主となる人を中心として遺族は気持ちを落ち着け、葬儀の準備を行うようにしなければなりません。
葬儀の前に行うべきことには4つあります。
一つ目は遺体の安置場所を決める事です。
安置場所としてもっとも多いのは自宅です。
病院での入院生活を長く送っていた故人を一度自宅に帰してあげたいというのが家族の気持ちだからです。
自宅に安置すれば遺族はゆっくりとお別れをする事が出来ます。
しかし、最近では住宅事情や近隣への配慮から自宅外を希望する場合もあります。
その場合には斎場や葬儀社の霊安室に安置する事となります。
二つ目は葬儀の場所と会場を決める事、三つ目は故人の信仰や宗教、宗旨宗派を確かめる事です。
信仰や宗教によって葬儀の内容は変わってきますし、対応できる葬儀社もかわってきます。
四つ目はどのような葬儀にするのかということです。
予算や規模の多寡は大事ですが、お別れする遺族がどのように故人を送りたいのかを考える事が大事です。

故人の身だしなみ

葬儀の流れで気になるのは費用や関係者への連絡、葬儀社とのやり取りや式の進行などがまずは思いつくのではないでしょうか。
しかし、その一歩手前のところも遺族、故人にとって重要なものです。それが、故人の身だしなみについて。
亡くなった方の顔や身体を綺麗に洗う「湯灌(ゆかん)」、そしてそのご遺体を遺体に納める「納棺(のうかん)」が葬儀の前にはあります。
2008年に公開され、様々な映画賞を受賞した邦画「おくりびと」では、そういった作業を専門に行う「納棺士」を主役にしたヒューマンドラマとして大きな話題を読びました。
さて、この湯灌・納棺について、皆さんはどのくらいご存知でしょうか。
死化粧をするとか、死に装束に着替えるとか…何となくのイメージがあるかもしれませんが、詳しく話せる方は意外と少ないのでは。
前述した映画に出てくる納棺士は専門職として扱われていますが、この仕事には何の資格も要りません。また、葬儀社によって手順や方法は様々です。
葬儀社の下請け会社が受け持つ所もあれば、湯灌部・納棺部といった部署が設けられていて、社員が作業する所もあります。
湯灌であればまず故人の身体を洗うわけですが、バスタブを持ち込んで丁寧に洗ってくれる所から、手桶でばしゃっと水を掛けて終わってしまう所もあったりします。また、生前気に入った服を着せてくれるところもあれば、持ち込みの服は上から被せるだけだったり、白装束しか着替えさせてくれなかったりもします。
こうした差異が生まれてしまう原因は、資格として確立していないこと、これといった基準が設けられていないことが考えられます。
葬儀それ自体も大切ですが、故人との最期のお別れの時、綺麗な身なり・お顔立ちで旅立って頂けるよう気をつけることも大切なはず。
葬儀社の評判だけでなく、故人の姿を出来る限り綺麗にしてくれるよう気を配ってくれる納棺士さんのいるところを選ぶ、という視点も持ってみると良いのではないでしょうか。

家族葬を選択する人も増えているようです

葬儀というと、どうしても気になってしまうことがあります。それは、その費用です。やはり、通常は、200万円くらいかかってしまうことが多いといわれています。しかし、誰もが、葬儀のために、そのような多額のお金を使うことができるわけだはありません。やはり、お金のことを考えて、もっと割安な方法を選択してしまうのです。
そんなことから、現在では、家族葬という形を選択する人も多いそうです。これは、その名の通り、家族、または身内だけでおこなう葬儀です。そのため、広い会場などを使う必要はありません。そんなことから、費用も安く抑えられるのです。葬儀というものは、使う会場や祭壇などにも多額の費用がかかってしまうのです。また、葬儀だけでなく、戒名やお墓などにも費用がかかるのです。こういったことを考えると、シンプルな形の葬儀を選択する人が増えるのも自然な流れだといえるでしょう。
香典で葬儀費用を賄おうと考える人も多いと思われます。しかし、葬儀に参列してくれる人の人数というものも予測がつかないものです。そんなことからも、香典をあてにするのではなく、自分の身の丈に合った形の葬儀を選択するといいでしょう。葬儀費用の請求をみて慌ててしまっては遅いのです。